学習塾 選び方

学習塾の選び方

今回は学習塾の失敗しない選び方を紹介していきますので、よかったら参考にしてみてください。 自分の子供を学習塾に通わせるのなら、高額な費用を払っているので失敗したくはないですよね。中学受験や高校受験においても、塾選びは子供にとっても親にとってもとても重要だと思います。

ほとんどの人が、すぐに塾を決めてしまうようですが、そうしてしまって失敗したという人もいるようです。

なので、失敗しないためにも、通い続ける費用と授業を受ける時間と考えてみたり、費用の面でも時間の面でも無駄にしたくはありませんから、慎重に選ばなくてはいけませんね。

失敗してしまう原因にもなっていることと注意すると良いポイントを紹介します。 1つ目は、友達が通っている塾
目標に向かって友達と一緒に頑張っていくのは、とても心強くていいと思いますが、目標は人によって違いますし、もしかしたら友達に流されてしまうかもしれませんので、友達が通っている塾に通わせるのであれば、しっかり目標を決めておいた方がいいと思います。 成績を上げたいのか、弱点を克服したいのか、難関校を目指したいのかなどの、色々な目的があると思うので、しっかり目標を決めて頑張りましょう。

2つ目は、自宅から塾が近い
自宅から塾が近いことはいいことだとは思いますが、受験生になると、ほとんど毎日通うことになります。塾に通う時間が短いので、時間を有効に使うことは出来ますが、近すぎてしまうと、気持ちを切り替えることが難しいと思います。なので、近すぎるのはあまり良くないかもしれません。

3つ目は、月の費用が安い塾
月に払う費用が安いというのは、人件費が安いということでもあります。 有能な講師は、給与の条件がいい所に行ってしまうようなのです。塾業界というのは、業界内での転職がとても多いようです。 授業料が安くても、テキスト代やオプション講座などで収入を補っている所もあるということなので注意した方がいいと思います。 授業料以外の費用がどれくらいかかるのかも事前にしっかり確認した方が良いと思います。

4つ目は、受験の合格実績が高い塾
これは普通に考えたら、合格実績が高い所を選んだ方がいいのではないかと考えてしまいがちですが、本当に実績が高いのかなんてわかりませんよね。 受験生がどれすらいの人数いるのか、そのうちからどれくらいの人数が合格したのかを確認しなくては、わからないことだと思います。 そして複数校受験する人がいますが、1人の人が複数の学校を合格をしていたら、それも含めて合格実績を出すようです。 なので、実績が高いという理由で選ばない方が良いでしょう。

5つ目は、新しい塾
新しく出来た塾は、講師になる人も、最近学んだばかりの新米の可能性があります。教えてもらうならベテランの方が安心できると思います。 また、設立してから少し経っている他の塾に、その新しい塾のことを聞いてみてもいいと思います。

逆に昔からある塾でベテラン講師が多い所も注意した方が良いようです。 ベテラン講師だからといって有能な講師とは限りません。ベテラン講師だと周りからアドバイスを受けることもなくなるようです。

生徒の個性に合わせて臨機応変に対策していくことが出来なくなるようです。子供にとってわかりやすく授業できなくなることもあるようです。 ベテラン講師が全てこういった人達だけではありません。ベテラン講師で名物講師もいます。 このことから授業があうのかを前もって体験授業を受けてみるのがいいと思います。

そして塾に入る前に効きたいことは、講師などからしっかり聞いた方が良いでしょう。 教育方針や授業の進め方、講師はどんな人が担当するのかは確認しておいとほうがいいと思います。 チラシやCMだけでは何もわかりませんから、実際に合ってみたら印象が変わるかもしれませんので、是非実際に話を聞いてみたほうがいいでしょう。

体験授業は無料を受けられる所がほとんどだと思いますが、中にはお金を払わなくてはいけない所もあります。お金がかかってしまっても出来れば受けた方が、色々わかるので受けた方が良いと思います。 少しのお金を払って体験すれば、高い費用を無駄にすることがないと思うのでいいのではないでしょうか。

そして他にも子供にとってどの授業形式がいいのか、どの授業を受けるのか、目標はなんなのかがそれぞれ違いますから、合った方法などを見つけてあげて、しっかり慎重に選んでいきましょう。

また親だけで考えてしまうと、子供に合っていなくてうまくいかない場合もありますから、親だけで決めずに子供と一緒に考えて、失敗しないようにしていきましょう。

そしてよりよい塾に通い、子供自身が決めた目標が達成できるようにしましょう。また親は、その目標が達成できるようにサポート出来る所は、サポートしてあげましょう。

子供が頑張れるように、支えてあげるのも親の役割の1つだと思います。

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